初めてのW杯出場となるアイスランド代表

サッカーの2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会の欧州予選でコソボに2―0で勝利を納めたアイスランドが初となるW杯本戦への出場を決めました!

■2018ロシアW杯日程
06/16 22:00 アルゼンチン [モスクワ/スパルタク]
06/22 24:00 ナイジェリア [ボルゴグラード]
06/26 27:00 クロアチア [ロストフ・ナ・ドヌ]
★2018W杯ロシア大会最新ユニフォーム特集ページ

■アイスランド代表最新メンバー※18/3/17発表
(3/23親善試合vsメキシコ、3/27親善試合vsペルー)
▽GK
ハンネス・ソール・ハルドーソン(ラナース)
エグムンドゥル・クリスティンソン(エクセルシオール)
イングバル・ヨンソン(サンデフィヨルド)
ルーナル・アレックス・ルーナルソン(ノアシェラン)
フレデリク・スクラム(ロスキレ)

▽DF
ビルキル・マウル・サエバルソン(バルル)
ラグナル・シグルズソン(ルビン・カザン)
カリ・アルナソン(アバディーン)
アリ・フレイル・スクーラソン(ロケレン)
スベリル・インギ・インガソン(ロストフ)
ホルドゥル・マグヌソン(ブリストル)
ヨン・グズニ・フヨルソン(ノーショーピング)
ヒェルトゥル・ヘルマンソン(ブレンビーIF)
ホールマル・オルン・エイヨールフソン(レフスキ・ソフィア)
サムエル・フリズヨーンソン(バレレンガ)

▽MF
アーロン・グンナルソン(カーディフ)
ビルキル・ビャルナソン(アストン・ビラ)
ヨーハン・ベルク・グズムンドソン(バーンリー)
エミル・ハルフレドソン(ウディネーゼ)
ルーリク・ギースラソン(サンドハウゼン)
セオドル・エルマル・ビャルナソン(エラズースポル)
オーラフル・インギ・スクーラソン(カルデミル・カラビュックスポル)
アルノール・イングビ・トラウスタソン(マルメ)

▽FW
コルベイン・シグソールソン(ナント)
ヨン・ダディ・ボドバルソン(レディング)
ビザル・エルン・キャルタンソン(マッカビ・テルアビブ)
ビェルン・ベルグマン・シグルザルソン(ロストフ)
キャルタン・ヘンリー・フィンボガソン(ホーセンス)
アルベルト・グズムンドソン(PSV)

■監督
ヘイミル・ハルグリムソン
(アイスランド)1967.6.10

■アイスランド代表チームデータ
W杯過去最高成績:―
EURO過去最高成績:ベスト8(2016年)

日本が出場を決めている来年のロシアワールドカップ。今月も各地で最終予選が行われ、32の出場国のうち23チームが決定した。悲願の初出場を決めたアイスランドは、そのうちのひとつだ。

アイスランドといえば、昨年フランスで開催された欧州選手権(ユーロ2016)で大躍進。イングランドを破りベスト8へ進出したことが記憶に新しい。この大会では、選手とサポーターで行う「バイキング・クラッピング」(ヴォルケーノ・クラップとも)という手拍子が世界的なムーブメントとなった。今回、ワールドカップ出場を達成直後のレイキャヴィクのスタジアムでも、もちろんこのパフォーマンスが行われた。

 

パブリック・ビューイング会場もこの盛り上がり! 果たしてロシアの地でも歴史的な初勝利を手にし、魂を揺さぶるこのパフォーマンスが見られるのか。いまから本大会が楽しみである。

今年のロシア大会が初めてのW杯出場となるアイスランド代表。キットサプライヤーのErreaとKSI(アイスランドサッカー協会)の双方が15日、アイスランド史上初となるW杯ユニフォームを発表した。

今回発表されたのはホーム、アウェイ、GKそれぞれのシャツのみ。各キット共通でアイスランドの自然をデザインに落とし込んでいる。パンツ、ソックス、その他トレーニングウェアなどは現時点で未発表だ。

なお初出場はチームだけではなく、KSIと2002年からサプライヤー契約を継続しているErreaもまた“ワールドカップ初出場”となる。

記念すべきワールドカップ初出場モデルのデザインは、アイスランドの自然の特徴である「氷、溶岩、水」がテーマ。ホームキットは伝統のブルーを基調としている。

首元の内側には近年お馴染みの「Fyrir Ísland」(アイスランドのために)をプリント。

肩のドットグラフィックの3色はアイスランド国旗色で、ブルーは大西洋、レッドは火山、ホワイトは氷河・雪原を意味する。アイスランドの風土をデザイン化した、代表チームに相応しいユニフォームだ。

ホワイトはアウェイキットで伝統的に使われている色。肩のグラフィックはホームキットと同じで、ホワイトが基調だとドットグラフィックがより映える。なおErreaによれば、アウェイキットのネームナンバーの色はブルーとのこと。

背面の首元にはアイスランド国旗をプリント。背面のデザインは国旗も含めて全キット共通となっている。

人口はわずか33万人のアイスランドは史上最少の人口でのワールドカップ出場記録を作りました。

全ての子供に最高の育成環境を提供するという目標を掲げて地道に強化を続け、国民の500人に1人がUEFAコーチングを取得。

すべての学校にライセンス取得したコーチがいるイメージですね。

人口33万人で頑張るアイスランドの育成改革から日本サッカーも学ぶことは大きいと思います。

有名な選手はいませんが守備が堅くてカウンターも鋭い厄介なチームですね。

アイスランド代表のサッカーファンたちは是非このチームを精いっぱい応援しましょう。

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